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石鹸について about soap

手作り石鹸とは

手作り石鹸とは
手作りと市販の石鹸との違いはなに?

大量生産される市販の石鹸の場合、製造後から購入されるまでに時間がかかることから、変色、酸化による悪臭発生を防止する必要があります。そのため多くの石鹸には、酸化防止剤、金属封鎖剤等の化学成分が含まれています。また商品イメージのために、着色料、香料等で色や香りを加えたものもあります。このような添加物によって、敏感肌の人はアレルギー反応を起こすなどのトラブルが生じます。

その点、手作り石鹸は、保存料、色素、香料などを無添加で作ることができます。酸化しにくい油脂を選んで、製造後それほど時間を経過させずに使い切ることができれば、酸化防止剤を配合する必要もありません。また手作り石鹸は、個々の肌質に合った材料で素材を調合することができるのも大きな魅力と言えるでしょう。

しかしながら、自宅などで作る「手作り石鹸」は、専門知識が乏しい一般人が作るので、人体や肌に良いもの・悪いものの区別がつかなかったり、製法を間違ってしまうこともあり、結果的に肌に良くない石鹸を作る危険性が高いと言えます。専門家が作った石鹸の方がかえって安心・安全な上、コストも安価で済むこともあるので、手作り石鹸にトライする前には、石鹸の知識を学ぶなどしてリサーチをすると良いでしょう。

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