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石鹸について about soap

石鹸とは


「石鹸」とは、そもそもなに?

今では当たり前のように毎日の生活で使っている石鹸ですが、人類最初の石鹸は、祭壇で動物を焼いたときに落ちた油脂と木の灰が偶然作り出した「汚れを落とす不思議な土」だったそうです。現在使用している石鹸は、ごく単純な自然現象でも作り出すことができる、油脂をアルカリで鹸化してできる物質のことをいいます。

一般的には、白い固体の石鹸のことを「せっけん」と呼ぶことが多いですが、本来「せっけん」が意味するものは、脂肪酸ナトリウムと脂肪酸カリウムのことです。
現在の石鹸には、固形・液体・粉末・パウダーなど、さまざまな形状が存在しています。正式に石鹸と呼ばれるものは、容器に「脂肪酸ナトリウム(脂肪酸塩)/脂肪酸カリウム/石鹸素地(石ケン用素地)」のいずれかの表記が必要となります。 石鹸は、本来、有用な性質を持ち洗剤の主成分としてなど工業的に大量に合成・使用されている「界面活性剤」であるため、油などの汚れを洗浄する力を持っています。界面活性剤は細菌の細胞膜やウイルスのエンベロープを破壊するため、一部の病原体から身を守るのに有効です。一般的な石鹸は、水を溶媒とし、溶かして使用されます。







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